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海と山

家族でアウトドアを楽しむブログ

初乗りは海外で!ベトナム ダナン サーフトリップ〜5日目 オンショア〜

親子 旅行 サーフィン

ダナン サーフトリップも残すところあと2日。

5日目の朝。
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波はやっぱり小さい…今日もミーケービーチだな。

5日目のスケジュール

  • 朝食
  • ショッピング
  • サーフィン
  • シーフードレストランで夕食
  • マッサージ

翌日 帰国するので、ダナンでの最後のサーフィン…

夕食は3日目に行ったホテル近くのシーフード(とってもおいしかった)に行くことにしました!

夜は、ホテルのフットマッサージに行き、旅行の疲れを癒すことに♪

朝食

毎日フォーを食べまくっていたこの旅…この日もフォーを3杯おかわり!
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デザートもおいしいので、日替わりで味が変わるパンナコッタも娘と山ほどおかわりしました!

旦那さんはパッションフルーツにハマり、旦那さんもおかわりしまくり!

朝食を食べ終わった後は、一足先に帰国するピーターさんと奥さんをホテル前でお見送り。

ピーターさんは千葉に住んでいるので、再会を約束してお別れしました。

お土産を買いに【Hantou Souveniers Shop】へ

お土産をまだ買ってない私たちは、ピーターさん夫妻おすすめのお土産物屋さん【Hantou Souveniers Shop】へ!

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かわいい刺繍がほどこされた巾着やポーチのほか、バッグ・靴・コーヒー・お菓子などお土産に最適なものがなんでも揃うお店。

日本人が多く来店するようで、日本人好みの品揃え。

母はポーチやお菓子、旦那さんはコーヒーなどを購入。

私も友人に巾着やお菓子を買いました。

お菓子は試食もできるので、自分が「おいしい!」と思うものを選んで買うことができてよかったです♪

商品を購入するともれなくおまけのヘアゴムをもらえたり、お土産を配るための袋も店員さんのほうから必要な数を確認してくれたり、すてきなお店でした。

ダナンでお土産を購入する際は、ぜひ【Hantou Souveniers Shop】へ足を運んでみてね!

https://ja-jp.facebook.com/HantouShop/

市場でランブータンを購入

【Hantou Souveniers Shop】の近くにある小さな市場を覗いてみたところ、おいしそうなランブータンがあったので思わず購入!

1㎏4万ドン(約200円)で、2日目に行ったコン市場よりも1万ドン安かった!

娘もダナンに来てランブータンを初めて食べてとっても好きになり、たくさん食べるので2㎏購入しました。
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このランブータン、ホテルに帰ってからすぐ食べてみましたが、とってもおいしかったです!
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その後ハン川沿いを少し散歩してホテルに帰りました。
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サーフィン

ホテルに戻り、少し休憩してからサーフィンに。

前日と同じミーケービーチへ、この日は家族みんなでタクシーで行きました。
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ホリディ ビーチ ホテル前のビーチには遊具があり、私たちがサーフィンしている間 娘も楽しく過ごすことができます。
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私たちがサーフィンしている間は、娘はおばあちゃんと遊具で遊んでいました。

たまたまビーチに遊びに来ていた現地のベトナム人の男の子も遊具で遊びはじめ…言葉は通じないけれど、娘は日本語で話しかけていました。

男の子は娘と同い年でしたが、娘は自分よりも小柄なので年下だと思ったらしく「遊んでもいいよ」と上から目線でお話してました…(笑)
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この日の波はセットでムネくらい。

サーファーはアウトに私たちを含め4人(私&旦那さんと、前日にいた初心者の女性サーファーとインストラクター)、インサイドに初心者が3人(インサイドはぐちゃぐちゃでゲットできない)
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海に入った直後は風が弱く面もそこそこよかったけれど、しだいにオンショアが強くなり、あっと言う間にジャンクコンディションに…!

ダナンでの初めてのオンショアコンディションでのサーフィン。

ワイドブレイク中心で、ワンアクションがやっと。

天気もどんどん悪くなり、雨も降り出してしまったため、1時間ちょっとで上がりました。

ダナンでの最後のサーフィンだったのでいい波に乗りたかったけど、コンディションは悪く不完全燃焼で終わってしまいました…ガックシ。

まあ、前日までいい天気でコンディションに恵まれていたのが、むしろラッキーだったんですけどね。

シーフードレストランで夕食

夜は3日目に行ったシーフードレストランで最後の晩餐。

おいしすぎて、帰る前に絶対もう1度行こうと決めていました。
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前回とは違うものを食べたいと、この日はカニを注文!
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エビや貝も前回と違う種類のものにしたり、調理法や味付けも変えて注文してみました。

どれもすごくおいしくて、大満足でした♪
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ちなみに注文したTigerビールは冷えておらず、グラスに氷を入れて飲むスタイル。

その氷がバケツに入れられて無造作に足元に置かれているあたり、さすがベトナム(笑)!
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私たちはお腹を壊すことはなかったですが、神経質な方はもっと高級なところに行ったほうがいいかも…
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旅行中、娘は一度もお腹を壊したり、不調を訴えることはなかったので、大丈夫だとは思いますが…(むしろベトナム料理は口に合うみたいでよく食べていました)

マッサージ

私たちが滞在していたフュージョン スイーツ ダナン ビーチに宿泊するにあたり、特典として毎日40分のフットマッサージが無料で受けられるというものがありました。

と言っても予約制なので、空きがなければ施術は受けられないのですが…

私たちは5日目にしてよくやくタイミングが合って予約を入れられることができ、旦那さんと一緒に行ってきました。

2Fのマッサージルームには私と旦那さんのほかに2人お客さん(韓国人っぽい)がいました。

気持ちよすぎて40分なんてあっと言う間…私は気づいたら寝てました。

2Fにはジム・サウナもあり、ヨガのレッスンも無料で受けられます!
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今回は時間の都合でヨガのレッスンは受けられなかったけれど、レッスンルームには大きな窓があり、目の前のビーチを見ながらヨガができてすごく気持ちよさそう!

また来ることがあったら(て言うか絶対また来たい)ヨガしたいな~! 

5日目 まとめ

ダナンでの最後のサーフィンは、残念ながら波がイマイチだったけど、ショッピングをしたりおいしいシーフードを食べたり、楽しい1日でした。

翌日はいよいよ帰国!

帰りたくないよ~!

6日目に続く…

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初乗りは海外で!ベトナム ダナン サーフトリップ〜4日目 ミーケービーチでサーフィン&ホイアン観光〜

親子 旅行 サーフィン

いよいよ4日目〜!

起きるとすぐ、ホテルの部屋から波チェック。

今日はさらにサイズダウンして、ホテルの前のビーチで入るのは厳しそう…
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森田さんから【グランド トゥーラン ホテル】の前がよさそうという情報を聞き、4日目はついにポイントを移動することにしました!

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4日目のスケジュール

  • 朝食
  • サーフィン
  • プール
  • ホイアン観光
  • バー【Zen】

この日は、世界遺産ホイアンに観光に行く予定を立てました。

夜は、旅行中に知り合ったアメリカ人(日本在住)のピーターさんと飲みに行くことに♪

待ち合わせはホテルにあるルーフトップバー【Zen】!

朝食

ホテルの朝食は本当に素晴らしく、毎日朝食に行くのがとっても楽しみでした。

この日もフォーを3杯おかわり!
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たくさんの香草や唐辛子をトッピングして食べるのがお気に入り♪

やっぱりこの日もお腹いっぱい食べまくって、日中もお腹がまったくすかず、昼食は食べませんでした…

レンタサイクルで波チェック

森田さんから教えてもらったグランド トゥーラン ホテルは、私たちのいるホテルから約2㎞。

私と旦那さんはホテルで自転車を借りて、まずは波チェックに行くことにしました!(娘は旦那さんがおんぶして)

ホテルのレンタサイクルは4時間5万ドン(約250円)

ところどころできそうなポイントがありましたが、この日はどこもスモールコンディション…
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波チェックをした結果、いちばんよさそうだった【ホリデイ ビーチ ダナン ホテル】の前のポイントで入ることにしました。

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いったんホテルに帰り、娘をおばあちゃんに預け、再び自転車で出発!

旦那さんは片手でサーフボードを持ち、片手運転が苦手な私はボードケースに板を入れ、15分くらいかけてポイントへ…

私たちが住んでいる湘南エリアでは、自転車で海に行くなんて日常的なことだけど、ベトナムの人たちにとっては珍しい光景だったらしく、みんな興味深げに私たちを見てました…

ミーケービーチでサーフィン

私たちが入ったポイントは、ミーケービーチというダナンでのサーフィンのメインポイント(ミーケービーチの中でもさらに細かくポイントが分かれているみたいです)

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ホリデイ ビーチ ダナン ホテル前の波はセットでムネ。

かなりアウトで割れてましたが、ゲットは楽チン。

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たまにカタくらいのセットも入るけれど、ミドルがドン深というだけあって、途中で消えてしまう波。

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ここは私と旦那さんのほかに欧米人が5人 入ってました。

3人は現地在住と思われる男性(ショートボード)、2人はスクール(ロングボードの女性とインストラクターの男性)でした。

私たちは2時間ほど入って終了。

サイズはあったけど、ミドルで消えてしまう波でブレイクはイマイチ…でも、波数もそこそこあるので波の取り合いなどまったくなく、ストレスを感じることなくサーフィンを楽しめました!

プール

ホテルに戻って、まずはビール(笑)

ベトナムのビールと言えばTiger
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すっきりした味わいで、私の好み。

滞在中はスーパーで箱買いしてきて、毎日飲みまくりました!

そして、旦那さんは、おばあちゃんといい子にして待っていてくれた娘とともにプールへ。 
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私たちが滞在していたホテルは、部屋からプールが見えるので、遊んでいるふたりの様子が部屋から見ることができてよかったです。

ホイアン観光

夕方からはホイアン観光へ!

ホイアンとは

ホイアンは、16〜17世紀頃、東アジアとヨーロッパの貿易の中継地として栄え、木造の町家など古い建造物が立ち並んでいます。

その古い街並みは、1999年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

17世紀頃には日本人町があり、日本人によって造られたといわれる来遠橋(らいおんばし・日本人橋とも呼ばれる)は観光名所にもなっています。 

ホイアンへはタクシーをチャーター

ホイアンへは、ホテルからシャトルバスが出ていましたが、行きと帰りの時間が決まっていたので自由に行動しづらいかな…と思い、タクシーをチャーターして行くことにしました。

ホテル前にスタンバイしていたマイリンタクシーと交渉して(と言っても値段は決まっているみたいですが)7人乗りタクシーを16:00〜21:00までの5時間の利用で50万ドン(約2500円)でチャーターしました。

結果的にシャトルバスを利用するよりもタクシーをチャーターしたほうが安上がりでした。

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ホテルからは40分くらいで到着!

古い街並みが残る旧市街は、時間帯によっては自動車・バイクの乗り入れが禁止されています。

ということで、旧市街への入口でタクシーを降りました。

チャーターしたタクシーは、降車した場所で(おそらくそこが駐車場だったのだと思います)待っていてくれるとのことで、ドライバーとは20:00に戻ってくると約束して、散策に出かけました。
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美しいホイアンの街…

ホイアン観光にはチケットが必要!?

旧市街には22カ所の指定観光名所があり、それらを見学するにはチケット(12万ドン・約600円)のチケットが必要です。

しかも、旧市街へ入場するだけでもチケットを提示しなければいけないので、観光名所を見学する予定がなくても結局チケットを購入しなければなりません。
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街の入り口(チケットのチェックポイント)で「街を散策するだけでもチケットを買わないといけないの?ちょっとばかばかしな〜」と思っていると、チケットを確認する係員にチケットの提示を求められても無視してずんずんと街に入って行った人を発見!

私たちもどさくさに紛れて旧市街に突入。

旧市街へは、係員がいなかったりしてチケットを購入しなくても入れる場所があるなど、あまり徹底はされてないようです。

チケットを購入することなく散策できる順路は、こちらに詳しく書かれています☟

https://ダナン観光ガイド.com/hoi-an-tourist-information 

アンホイ島へ

まずはトゥボン川にかかる橋を渡り、旧市街の対岸にあるアンホイ島へ。

まず目につくのがランタンのお店!
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色とりどりのランタンがたくさん並んでいて、とってもキレイ!

値段は提示されていませんでしたが、いくらぐらいするんだろ~?
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ちなみにトゥボン川では灯籠流しが行われていて、こちらもとてもキレイでしたが、舟に乗って灯籠流しをしないかという勧誘がけっこういて、ちょっと興ざめでした…

ナイトマーケット

続いてグエンホアン通りのナイトマーケットへ。
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民芸品や雑貨などお土産になりそうなものがたくさん。

お店はズラ〜っと並んでいたけれど、売っているものは同じようなものばかりでした。

ここも値札は付いてないので、店員の言い値を聞いて、値段交渉する感じですね。
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食べ物の屋台もたくさん出ていたので、サテ(焼き鳥)・ドーナツ・お好み焼き(?)などの食べ歩きも楽しみました♪
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屋台も売っているものはだいたい同じでした。

風情漂う街並みの旧市街へ

再び橋を渡り、旧市街へ。

チャンフー通りをブラブラ。
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おしゃれなカフェや雑貨屋さんがたくさん。

シルクや革製品など専門店もあります。
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旦那さんは革製品のお店でレザーのトートバッグを買いました。

クレジットカードが使えず、現金で購入。

買い物目的で行く場合は、現金も持って行ったほうがいいみたい。

廣肇會館(こうちょうかいかん)

チャンフー通りには、チケットを利用して見学する観光名所が数カ所あります。

廣肇會館は、1786年に中国の広州と肇慶の出身者たちによって建てられた同郷人集会所。

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来遠橋 (日本人橋)

日本人によって1593年に建てられたといわれる屋根つきの橋。 

2万ドン札にも印刷されている観光名所です。
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橋の入口には係員がいて、チケットの提示を求めていました。

橋の中には小さな寺があり、ここに入る時のみチケットが必要で、通り抜けは無料のはずなのですが…

中にはチケットを持たない人もいたようで、橋の手前で引き返して行く観光客が何人もいました。

でも、なぜか橋を渡った先には係員はおらず、橋を渡ってくる観光客はチケットを提示することなく渡ってきます。
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私たちが渡る時は、係員が他の観光客と何やら話をしていたので、チケットを提示しなくても渡れました。

係員がいたりいなかったり、チケットのチェック体制がちょっとおかしい…と思いつつホイアン散策は終了。

最初にタクシーを降りた場所に戻り、チャーターしたタクシーに乗り、ホテルへ。

駐車場には同じ会社のタクシーがたくさん停まっていましたが、私たちは散策に出かける前にタクシーの番号を控えて行ったので、すぐに見つけることができました。

もしタクシーと待ち合わせをする場合は、番号を控えておくといいですよ。

ルーフトップバー【Zen】

ホテルに帰り、子どもが寝た後、旦那さんとホテルの最上階にあるルーフトップバー【Zen】へ。

旅行中に知り合ったアメリカ人のピーターさんと飲む約束をしていたのです。

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Zenにはテラス席もあり、最上階というだけあって眺めは最高!

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ダナンのビーチや街を一望できます。
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ホテルのバーだけあって、お酒もおつまみもそこそこいいお値段ですが、オーダーしたものはすべておいしかったです♪

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眺めも雰囲気もスタッフの対応もよく、とっても居心地がいいバーでした。
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ピーターさんは日本語ペラペラなので、会話も弾みました(笑)

ルーフトップバー【SKY36】

時間はすでに真夜中近くでしたが、翌日帰国するピーターさんが「もう1軒行こう!」と言うので、タクシーで【ノボテル ダナン プレミア ハン リバー】の最上階にあるバー【SKY36】へ!

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DJがいて、ノリのいい曲(しかも選曲が全部ひと昔前の…笑)が大音量で流れていて、ここはバーと言うよりクラブって感じでした。

こんなところに来たのは大学生以来だわ…

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フロアの2か所にお立ち台みたいな小さなステージ(しかもポールダンスをするためのポール付き)があって、そこで女の子たちがクネクネと踊っていました…

気がつくとピーターさんもそこに上がってノリノリで踊ってました(笑)

屋根がないので音が周囲に丸聞こえ…このホテルの上の階に泊まっている人はうるさくて眠れないんじゃないかな〜?なんていらぬ心配をしてしまいました。

バーからの眺めはとってもよかったです。

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ここはドレスコードがあり、男性は短パンやサンダルは不可。

旦那さんはビーチサンダルで行ったところ、普通の革靴に履き替えるよう言われました(靴のレンタルがあります)

私はビーサンで行きましたが、大丈夫でした(女性のドレスコードはゆるいみたいです)

4日目 まとめ

4日目はミーケービーチで初サーフィン!

人も少なく楽しめました♪

ホイアン観光は、もう少しゆっくり散策したかったな。

今回は日が暮れてからの散策だったけれど、昼間はまた雰囲気が違うだろうし、今度また行く機会があったら、昼から夜にかけてゆっくり歩いてみたいな〜と思いました。

夜はホテルに帰って来たのは2:30くらい…久しぶりに夜遊びしました(笑)

いや〜、4日目も満喫しました〜!

5日目に続く…

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初乗りは海外で!ベトナム ダナン サーフトリップ〜3日目 サイズダウン&五行山観光〜

親子 旅行 サーフィン

3日目の朝。

部屋から波チェック。
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サイズダウンしてモモ~コシ。

潮がひいていてよくない。

この日は潮の上げこみを狙って、夕方に入ることにしました。

ダナン3日目 スタート!

この日の行動はこんな感じ☟でした。

  • 朝食
  • 五行山(マーブルマウンテン)観光
  • カフェ【波】で昼食
  • サーフィン
  • 夕食

「せっかくダナンに来たので、観光もしなくちゃ!」ということで、この日は五行山という観光スポットへ行くことに。

午後は、ダナン在住のサーファー森田さんに会いに行くことにしました。

ダナンに来る前、ベトナムのサーフィンについて情報収集している時に見つけたのが、森田さんが運営している【ベトナムサーフィン情報】というサイト。

www7a.biglobe.ne.jp

今回ダナンに来る時に連絡をとらせてもらったところ、サーフボードチャージのことやダナンのサーフポイントについての情報を教えてくださいました。

この日は森田さんに会いに、経営されているカフェ【波】におじゃますることに。

刺身などの日本料理もあるとのことで、昼食もそこでとることにしました!

朝食

この日もお腹が爆発する寸前まで(笑)たらふく食べました!

朝から大満足♪

五行山(マーブルマウンテン)観光

朝食をとってから、タクシーで五行山(マーブルマウンテン)に向かいました。

五行山(マーブルマウンテン)とは

ダナン郊外にある五行山は、山全体が大理石でできているため、別名【マーブルマウンテン】と呼ばれています。

五行山は、ホアソン(火山)・トゥイーソン(水山)・モックソン(木山)・キムソン(金山)・トーソン(土山)という5つの山から構成されています。

5つの山のうち、散策コースが整備されたトゥイーソンは人気の観光スポット。

私たちの滞在するホテルからトゥイーソンまでは、タクシーで約20分でした。
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アンフー洞窟

タクシーがアンフー洞窟の目の前の駐車場に止まったので、まずはここから見て行くことにしました!
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チケット(2万ドン・約100円)は、洞窟の手前にあるbooking officeと書かれた小屋で売られています。

2歳の子どもは無料でした。

購入したチケットを洞窟の入口にいるおじさんたちに見せて中に入ります。

入ってすぐ左手には、上へと登る石段がありました。

とりあえず登ってみることに。
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ものすごく急な石段…高い所が苦手な方はやめておいたほうがいいかも(60ウン歳の私の母は辞退しました)

うちの娘は「自分で登る!」と言って勇ましく登って行きます。

すごい…
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本人はいたってやる気マンマンですが、誤って落ちたら一貫の終わりなので、旦那さんが後ろから娘のリュックを持ちながら(命綱のかわり)登りました。

壁には、岩に直接彫られた見事な彫刻があるんですが、登るのに必死でゆっくり見る余裕もありません…

登ると、ちょっとした展望台・石像・岩壁に彫られた彫刻がありました。

韓国人(?)の団体に占拠されていたため、ゆっくり写真も撮れず…退散。
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下りもちょっと怖かったです…
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旦那さんはビーサンでしたが、どこからか滴ってくる水のせいで石段は濡れているので、スニーカーなどちゃんとした靴で行ったほうがいいです。

子どもも手をついたりお尻をついたりするので汚れます。

小さな子どもと行く場合は、着替えを持って行くといいかも。
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洞窟内には、他にもいくつか石像がありましたが、毒々しい色のライトアップがされていて、なんとも言えない不思議な雰囲気でした…
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洞窟内はところどころ水たまりがあるので、歩く時には注意してね。

トゥイーソンに登る

いよいよトゥイーソンに登ります!と言っても行きはエレベーターで(笑)

トゥイーソンへの登山口は2ヵ所あり、第1登山口は階段、第2登山口にはエレベーターがあります。

エレベーターの近くにはチケット売り場があり、入山料4万ドン(約200円)、エレベーターの料金1万5000ドン(約75円)を支払います。

ガイドブックには入山料1万5000ドンとありましたが、値上がりしたみたいですね。

ガイドブックとあまりにも料金が違うので、何かの間違いかと思いましたが、チケット売り場の窓口の上に入山料とエレベーターの料金がちゃんと書いてあり、五行山に行くにはこの2つの料金を払う必要がありますと説明も書いてありました(英語で)

ここも、2歳の子どもは無料でした。

サーロイ塔

エレベーターで上に行くと、まずは六角形をした全長15mの七重塔が!
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内部は見学不可だそうで、外から写真だけ撮って次の見どころへ〜!

リンウン寺

サーロイ塔から少し行ったところには、中国寺院のリンウン寺がありました。

写真を撮る観光客がたくさん!

日本人や欧米人よりも、中国人や韓国人が圧倒的に多いです。
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中はこんな感じで、とてもきらびやか。
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両手を合わせて、拝んでおきました。 

タンチョン洞窟

リンウン寺の裏側にある道を進んで行くと、タンチョン洞窟があります。

トゥイーソンで2番目に大きな洞窟だそう。
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社や、奥には巨大な大理石の仏像がありました。
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アンフー洞窟を頑張って見学した娘は、ここで寝てしまいました…

ヴァントン洞窟

続いては、ヴァントン洞窟へ。

洞窟の入口のあたりは売店があって(やる気のなさそうなおばちゃんが店番をしていた)ちょっとした休憩エリアになっていました。

このヴァントン洞窟の入口を入ると…
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中には仏像がありました。
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さらに奥に進んで行くと、狭い通路があり、そこを抜けると展望台に出られるみたい。

けれど、そこに行くための通路は、人がやっと1人通れるくらい狭く混雑していたので、展望台に行くのは断念しました…残念。

ホアギエム洞窟

続いて見学したのは、ホアギエム洞窟。

この奥にはフェンコン洞窟があり、このホアギエム洞窟とフェンコン洞窟はトゥイーソンで1番の見どころと言ってもよいでしょう。
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ホアギエム洞窟には観音像が祀られていて、ここからさらに進んで行くとフェンコン洞窟に行き着きます。

フェンコン洞窟

フェンコン洞窟の入口(と言ってもホアギエム洞窟からつながってますが)から洞窟内を眺めるとこんな感じです。

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洞窟内には社があり、仏像が祀られていました。
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今まで見てきた洞窟よりも、ひときわ荘厳な雰囲気が漂っていました。
f:id:shiotaman:20170223073237j:image 一見の価値ありです!

タムタイ寺

続いてはタムタイ寺へ。

赤い瓦屋根、水色や黄色といった極彩色の装飾が目をひく中国寺院。

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寺院の前には大黒様が鎮座していました。

展望台

トゥイーソンには洞窟や寺院だけでなく、展望台もあります。
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とっても眺めがいいです。
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展望台はそれほど広くないので、団体客(中国人・韓国人とおぼしき観光客が本当に多かったです)がいる時は、いなくなるまで待ったほうがゆっくり景色を楽しめます。

トゥイーソン観光 終了

最後はやや急な石段を下りて、私たちのトゥイーソン観光は終了。
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トゥイーソンには他にも見どころがあり、のんびり全て見て回りたいところでしたが、全てを見学するとすごく時間がかかるので、私たちはガイドブックで紹介されていた見どころに絞って見学しました。

けれど、それだけでも2時間くらいはかかりました。

下山するとタクシーが何台も停まっていて、私たちを見かけると「タクシー?」とすぐに声をかけてきたので、そのタクシーに乗りいったんホテルへ…

ベトナムはホテル・スーパー・観光地などには必ずタクシーが数台スタンバイしているので、移動がすごく楽です♪

カフェ【波】で昼食

ホテルに帰ってきてちょっと休憩した後、ダナン在住のサーファー森田さんに会いに行きました。

森田さんが経営されているカフェ【波】には、刺身定食やトンカツなど日本食のメニューがあり、私たちは刺身定食・焼きそば・トンカツを注文しました。
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刺身にする魚は、森田さんが毎朝市場に仕入れに行くそうです。

定食には納豆・山芋・味噌汁・デザートがついていて、ボリューム満点!

納豆は自家製!

納豆が大好きな娘は喜んで食べてました。

おいしかったです。

デザートの果物は、ミルクフルーツ。

初めて見ました(つーかミルクフルーツという存在を知ったのも初めて)!

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ミルクフルーツはちょうど旬だそうで、柔らかい果肉と、優しい甘さでとってもおいしい。

大満足の昼食でした!

ダナンのサーフィン情報

森田さんからは、ダナンのサーフィンの情報をいろいろ教えていただきました。

1月のダナンは毎日コンスタントに波があるそうですが、私たちがダナン訪れた時は、ちょうど波がサイズダウンしてきた時だったそう。

森田さんがダナンに移住されてから10数年のうちで、1月でこんなにサイズダウンするのは珍しいそうです。

しかもダナンのサーフィンのメインポイントであるミーケービーチは地形が悪く、ミドルがドン深になっているのとのこと。

けれど、地形が決まっている時には、70mくらい沖からインサイドまでずっと乗れるそうです!

私たちがダナンに来る前からメールでやりとりをさせてもらっていた森田さんですが、滞在中もその日よさそうなポイントなどを教えていたただいたり、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

森田さんのHPベトナムサーフィン情報には、ダナンの波情報が毎日アップされているので、興味がある方は見てみてくださいね!

www7a.biglobe.ne.jp

ちなみに森田さんはガイドブック【地球の歩き方 aruco ホーチミン ダナン ホイアン】のP56【ミーケー・ビーチでサーフィンにトライ!】にも登場されています!

「ダナンでサーフィンにトライしたい!」という方は、ぜひ読んでみてね。

サーフィン

ホテルに戻ってきてから、旦那さんとサーフィン。

前日よりサイズダウンしてモモ~コシのパワーのない波。

1時間くらい入って終了。

この日は、離れたところに2人入ってましたが、私たちの周りにはやっぱり誰もいなくて今日も貸切状態でした♪

私はふだん鵠沼もしくは鎌倉でサーフィンしてますが、いつも混雑しているホームポイントと比べると、ダナンの無人の海でのサーフィンは本当に夢のようでした。

夕食は大人気のシーフードレストランで!

夕食は、森田さんから教えてもらったおいしいと評判のシーフードレストランへ!

レストランというほどの店構えではないんですが(笑)私たちが滞在しているホテルから徒歩1分のところにあり、地元の人にも大人気というお店。
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7時くらいに行きましたが、たくさんのお客さんで賑わってました!

私たちを見かけたスタッフが、すぐに席に案内してくれました(スタッフもたくさんいます)

店内にある生け簀やバケツには、エビ・カニ・貝などいろんな種類の魚介類が!
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この中から食べたいものを選んで、オーダーします。
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【1㎏いくら】という単位で売られているので、「これを1㎏、これを500g…」とスタッフに伝えると、生け簀やバケツから取ってくれます。
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焼く・蒸す・炒めるなど、どう調理してほしいか伝えるとその通り調理してくれます。

「grill」とオーダーすると、こんな感じで炭火で調理してくれますよ~!

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スタッフによっては、オススメの調理法や味付けをアドバイスしてくれます。

私たちは、エビをガーリック炒めにしてもらいましたが、これもスタッフのオススメ。
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エビのチリソースみたいな味付けだけど、辛くはなく、細かく刻まれたガーリックがたくさん入っていておいしい!

エビが好きな娘も喜んで食べていました!

(子どもにはソースが少し辛く感じるようだったので、ソースはつけずに)
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魚は焼いてもらいました。

魚の表面にはタレのようなものがつけて焼かれ、すでに味付けはされていましたが、これをレタスのような野菜に巻いて、お好みで塩と香草(?)が入ったタレをつけて食べるというスタイル。

これも、めちゃくちゃおいしかったです。
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アサリくらいの大きさの貝は、酒蒸しみたいな感じでおいしかったです!

ちなみに写真に映っている【LARUE】というビールは、ダナンの地ビール。

ほどよいコクがあっておいしかったです♪

このほか海鮮チャーハンも注文しましたが、どれも本当においしくて大満足でした~!

ダナンは海に面しているので、海沿いにはこのようなシーフードレストランがたくさんあるんですが、森田さん曰くもし行くなら混んでいるお店を選ぶといいそうです。

お客さんがたくさん入っているお店は、置いてある魚介類の回転が早いので、鮮度がよくおいしいそうです(なるほど)

私たちが行ったお店の近くにも同じようなシーフードレストランが数件ありましたが、お客さんも少なく閑散としてました…こういうお店はやめたほうがいいということですね。

3日目 まとめ

波はサイズダウンしてしまったので、サーフィンはあまりできませんでしたが、天気にも恵まれ3日目は観光を楽しむことができました。

トゥイーソンはさまざまな洞窟や寺院があって、眺めもいいので、ダナンに行った際にはみなさんもぜひ行ってみてね。

園内は広く、たくさん歩くので、歩きやすい靴で行くことをオススメします。

水分補給のためペットボトルのお水などを持って行くのもお忘れなく。

夕食のシーフードレストランもとってもおいしく、大満足の3日目なのでした〜♪

4日目に続く…

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