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子連れでミャンマー旅行!①~準備編 航空券・ホテル・ビザ・海外旅行傷害保険の手配〜

7月26日(水)~8月2日(水)まで2歳の娘を連れて7泊8日のミャンマー旅行に行ってきました!
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夏は毎年どこかしらに旅行しているんですが「今年はどこに行こうかな~」と考えていた時にふと思いついたのがミャンマー

前々からどんなところか気になっていたんですよね。

周りに「ミャンマーに旅行してきたよ」っていう人 誰もいなかったし。

ということで今年の夏の旅行はミャンマーに決定!

2歳の娘と、昨年の夏に一緒に知床に行った友人との3人旅♪(旦那さんは仕事のためお留守番…すまん)

子どもを連れていくとなるとツアーは割高になるので、今回は個人旅行で行くことにしました。

まずは旅行の準備編として、航空券・ホテル・ビザ(ミャンマーはビザが必要なのだ)の手配について書いていきたいと思います。

旅行の計画

ミャンマーについて調べたところ、各地にいろいろな見どころがあることが判明。

けれど、1週間の旅行ですべての見どころを観光するのは難しいので、ヤンゴンバガンという2都市を訪れることにし、次のように旅行の計画を立てました。

国際線 航空券の手配(日本~ミャンマー

今回の旅行では、国際線(日本~ミャンマー)のほか、ミャンマーではヤンゴンバガンという2都市を観光することにしたので、国内線の手配も必要でした。

まずは日本~ミャンマーの航空券の手配について☟

直行便か経由便か

ミャンマーに行くとすると、ヤンゴンまでの直行便があるANAか、経由便を使うかの2択。

私はJALのマイルが50,000マイルほど貯まっていたので、これを使って航空券を購入することに。

JALだと羽田→バンコクヤンゴンという経路となり、途中バンコクで乗り継ぎをしなければいけないものの、直行便に劣らぬメリットがありました。

それは…

  • 羽田発という利便性
  • 乗り継ぎ時間が比較的短くスムーズに乗り継ぎができる
  • 羽田→バンコクが深夜便なので、その日の午前中にヤンゴンに到着する

ANAの直行便は便利だけど、成田発なのでそこまで行くのがまず面倒くさい…

私&娘は神奈川在住なので、成田より羽田のほうが断然近いんですよね(友人は都内在住だけど、やっぱり羽田のほうがアクセスがいい)

なので、私たちにとっては羽田発着っていうのがとってもよかったのだ。

しかもANAヤンゴンの到着が夕方なので、初日を移動に費やしてしまい少々もったいない。

経由便でもJALのほうが初日の午前中にヤンゴンに到着するので、1日目から観光ができるというのも◎なのでした!

マイルをe JALポイントに交換して航空券を購入

私が旅行の手配をする時までに貯めていたマイルは52,632マイル。

そのうち35,000マイルを特典航空券に交換すれば、経由地のバンコクまでは行けちゃいます。

けれど、バンコクヤンゴンは運航しているのが提携航空会社のバンコクエアウェイズのため別途手配が必要になり(バンコクヤンゴン間は15,000マイルで特典航空券に交換可能だが、JALのHPからは申し込みができず、JMB特典航空券予約デスク/JMBセンターへ電話しなければならない)手続きが煩雑だったため、今回は特典航空券の利用ではなく、マイルをe JALポイントに交換し、そのポイントで航空券を購入することにしました。

e JALポイントとは、JALホームページでの航空券・ツアー購入代金の一部または全額の支払いにご利用できるポイントで、10,000マイル=15,000ポイント(15,000円相当)に交換できます。

つまり、私が所有している52,632マイルをe JALポイントに交換(交換できるのは10,000マイル単位)すると50,000マイル=75,000ポイント(75,000円相当)!

ヤンゴンまでの航空券はこのポイントを使って購入しました。

帰りは当初ヤンゴン18:20発→バンコク20:15着の便を予約しましたが、出発前にその便が欠航になり、ヤンゴン発15:20の便に変更となりました。

日本~ミャンマー 航空券代

羽田~バンコクヤンゴンの航空券の代金(税・燃油サーチャー等すべて込)はこのようになりました。

  • 私(大人)¥83,990
  • 娘(幼児)¥65,020
  • 2人で    ¥149,010
  • e JALポイント  ¥‐75,000
  • 合計   ¥60,090

75000円分のe JALポイントを使い、航空券の代金は半額以下に!

子どもの航空券はタダになり、おつりで大人の分も値引きされたと考えると、かなりお得感があります!

特典航空券を利用した場合マイルは積算されませんが、マイルをe JALポイントに交換して購入した航空券で搭乗すれば通常通りマイルが積算されます。

なので、今回はマイルを特典航空券に交換するよりも、e JALポイントに交換したほうが正解だったなって思います♪

国内線 航空券の手配(ヤンゴンバガン

ミャンマーの国内線事情

国内線の航空券の手配をしようと調べたところ、ミャンマーの国内線は2017年現在8社が定期運航を行っているそうです。

「そんなに航空会社あるんだ~」とちょっと意外に思いました。

しかし…ミャンマーの国内線は5月~9月のローシーズンは運航率が悪くなり、欠航や時刻変更が度々あるうえ、リコンファームも必要とのこと。

国内線はウェブサイトから直接予約できる航空会社もあるので、個人で手配することも可能ですが、その場合、自分でリコンファームをしたり、欠航や時刻変更がないか運航状況を確認したり、万が一欠航した場合は代替の便に振り替えてもらうなどの対応をすべて自分で行わなければなりません。

それはなかなか大変なので、国内線は現地の旅行会社【サラトラベル】に手配をお願いしました。

航空券の手配をしてくれる旅行社はいくつかありましたが、サラトラベルは航空券の価格がいちばん安かったこと(手数料なし・航空会社で直接予約するのとほぼ同じ価格・往復割引あり)、リコンファームの代行をしてくれること、搭乗する便の運航状況を確認し、時刻変更などがあった際は連絡をくれたり、欠航した場合は代替便を手配してくれるなど、対応のよさが決め手となりました。

ミャンマー国内線航空券の手配の流れ

サラトラベルに手配を依頼した時の流れはこんな感じ。

  1. サラトラベルのHPから問い合わせメールを送る(その際に搭乗日・搭乗したい時間帯・人数を伝える)
  2. サラトラベルから返信が来る(手配可能な便と金額の提示)
  3. 搭乗者情報(氏名・性別・子どもの生年月日・パスポート番号)を伝える
  4. 代金を振り込む
  5. Eチケットが送られてくる
  6. プリントアウトして持っていく

やりとりはすべてメールで完了し、手配もとてもスムーズでした!

私たちはAir KBZ(エア カンボーザ)の便を予約しました。

エア カンボーザは、ミャンマーの国内線の中でも運航状況がもっとも安定している航空会社らしいです。

ヤンゴンバガン 航空券代

大人片道USD108で往復だとUSD216ですが、往復割引がありUSD196で予約できました。

  • 大人  USD196(¥22,442)
  • 子ども USD162(¥18,549)
  • 合計  USD358(¥40,991)

航空券の代金はUSDですが、日本円に換算した金額(1USD=¥114.5)をサラトラベルの銀行口座に振り込みました。

振り込みの確認後すぐにEチケットが届きました!

ミャンマー国内線を手配する時はサラトラベルがおすすめ

サラトラベルは、対応がスピーディーであっと言う間に航空券がとれました。

ミャンマー(特にバガン)を旅行する予定があるかたは、HPなどをぜひチェックしてみてください。

HPには、国内線について料金や時刻表などの詳しい情報が載っているので、料金の計画を立てる時に役立ちます。

www.sara-tour.com

ブログFacebookには、現地のさまざまな情報が掲載されているのでぜひ見てみてね。

ホテルの手配

ホテルはHotels.comで手配。

いろんなホテル予約サイトを見て比較検討した結果、Hotels.comが最安値でした。

今回の旅行はヤンゴンバガンという2都市を観光するので、ホテルも2か所予約しました。

しか~し、出発の直前、思わぬトラブルに見舞われて、バガンのホテルの予約を急きょExpediaでとり直すことに…

めちゃくちゃ焦りました。

このことについては【Hotels.comでの予約トラブル!私はこうして解決しました】を見てね。

ホテル代

クーポンやタイムセールなどを利用して予約したので、少しお得に予約できました。

  • ヤンゴンのホテル カンドージーパレスホテル ヤンゴン ¥32,048(3泊)
  • バガンのホテル  バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾート ¥25,421(3泊)
  • 合計             ¥57,469
  • 1人当たり ¥28,735(合計金額を大人2人分で割って算出)

ヤンゴンのホテルはクイーンサイズベッド1台、バガンのホテルはシングルベッド2台の部屋。

ホテルに泊まる際、子どもは宿泊者の人数には入っているけれど、小さいうちはベッドも必要ないので宿泊代金の頭数には入っておらず、実質無料で泊まれるのがうれしい。

ビザの手配

ミャンマーを旅行するには、旅行前に観光ビザを取得しておく必要があります。

「ちょっと面倒くさいな~」と思いましたが、手続きはとても簡単で、ぜんぜん面倒くさくありませんでした!

それでは、ビザの申請のしかたについて説明していきます。

ビザ申請はeビザで!

ビザの申請は、ミャンマー大使館で申請する方法もありますが、簡単かつ早いのはeビザ(オンライン)で申請する方法!

Myanmar eVisa (Official Government Website)

上記のサイトにアクセスし、必要事項を入力していくだけ(英語です)

写真が必要ですが、スマホで撮影してものでもOK。

私はスマホで撮影したものを、PCの画像編集ソフトを使い画像の大きさを所定の大きさ(4.6cm×3.8cm)に修正して使用しました。

ビザの申請代金はUS50ドル(大人も子どもも同一料金)で、クレジットカードで支払います。

申請が完了したら、その旨を知らせるメールが届きます。

私の場合、申請した翌日には登録したメールアドレス宛に承認書(PDFファイル)が届きました。

あとはそれをプリントアウトして持っていけばOK!

翌日にできてしまうなんて思ってなかったので、あまりの早さにビックリしました。

申請方法について詳しくはこちら

ビザを申請する際に参考にしたページ☟ 

www.jtb.co.jp

本当にめちゃくちゃ簡単です。

ちなみにビザの有効期限は発行してから90日間です。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は、所有しているセゾン ゴールド アメリカンエキスプレスカードに付帯されているもので十分なので、別途申し込みはしませんでした。

家族も補償対象になっているので(死亡・後遺障害は、本会員5,000万円に対し1,000万円と金額が異なるが、その他の補償については本会員と同一)娘も別途旅行保険に加入する必要がなく、保険料が節約できました(笑)

準備編まとめ

ミャンマー旅行は航空券とホテルの手配のほか、観光ビザを取得するのを忘れずに。

今回は国内の移動は飛行機を利用しましたが、バスや電車での移動も可能です。

ただし、すごく時間がかかるので、小さい子ども連れだとさすがに大変だな~と思いました…

あと、マイレージカードを持っていない場合は、作っていったほうがいいです!

友人は持っていなかったので、JALカードを勧め、入会しました。

娘もJALマイレージバンクに入会し、JALマイラーの仲間入り!

こつこつマイルを貯めて、いつかそのマイルを使って旅行に行くのだ…

それでは準備が整ったところで【子連れでミャンマー旅行!~1日目①ヤンゴン到着!~】に続く…


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