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大自然を満喫!ボルネオ旅行記⑤~世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアー〜

ボルネオ島は自然の宝庫!

旅行前から、現地ではオプショナルツアーを利用して大自然を満喫しようと思ってました。

私たちが参加したのは

  • 世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアー
  • マングローブリバークルーズと蛍鑑賞ツアー

どちらもとっても楽しかったです!
f:id:shiotaman:20180407210826j:image今回は、世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアーについて書いていきたいと思います。

旅行の日程

今回の4泊6日のボルネオ旅行…日程はこんな感じでした。 

  • 3月25日(日)夜コタキナバル到着
  •    26日(月)ホテルでゆっくり過ごす
  •    27日(火)世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアー
  •    28日(水)マングローブリバークルーズと蛍鑑賞ツアー
  •    29日(木)ホテルでゆっくり過ごす→夕方コタキナバル発

オプショナルツアーは旅行の3日目・4日目に組み込みました。

オプショナルツアー1日の流れ

世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアー当日の流れはこんな感じでした。

  • 7:00    ホテル発
  • 10:00  休憩(キナバル山の写真撮影)
  •      キナバル公園内の植物園を散策
  • 12:00 昼食
  •           キャノピーウォーク
  •      ポーリン温泉
  •           ラフレシアガーデン
  • 19:00 ホテル着

朝は、ホテルのロビーに旅行会社のガイドさんがお迎えに来てくれ、私たちのホテルを出発した後は、市内のホテルを回りお客さんをピックアップしていきます。

なので、宿泊しているホテルによってお迎えの時刻が異なります(帰りも)
f:id:shiotaman:20180407194206j:imageこの日の参加者は19人で、バスは中型の観光バス…内装がなんだか日本の観光バスにはないセンス(笑)でも座席が広く快適でした~!

キナバル山

キナバル公園へ向かう途中、土産物屋やトイレがある場所で休憩。
f:id:shiotaman:20180407194552j:imageドリアンいっぱい!パック入りでも売られていて、その場で食べることもできます。

ここには東南アジア最高峰キナバル山を拝むことができる撮影スポットもあり、この日はキナバル山がきれいに見えました〜!
f:id:shiotaman:20180407194334j:image雲に隠れてしまったりして、見えない時もあるそう…見ることができてラッキーでした♪

キナバル公園の植物園

最初の目的地であるキナバル公園内にある植物園に到着し、ガイドさんの案内で園内を散策。
f:id:shiotaman:20180407195259j:imageヒカリゴケ・ウツボカズラ・ランなどを見ることができました。
f:id:shiotaman:20180407195231j:imageいろいろな植物の説明をしながら案内してくれるので楽しかったです。
f:id:shiotaman:20180407195325j:image

昼食

昼食は中華料理…私たち以外はお客さんがいなくてちょっと不安になりましたが、味はまずまず(食事中、他のお客さんも来ました笑)
f:id:shiotaman:20180407195520j:image品数もあって、お腹いっぱいいただきました。
f:id:shiotaman:20180407195544j:image娘もたくさん食べました♪

キャノピーウォーク

昼食後はキャノピーウォークへ。
f:id:shiotaman:20180407204229j:imageバスを降りて、ポーリン温泉を通り、森の中の道を上っていきます。
f:id:shiotaman:20180407203919j:image
(ポーリン温泉の源泉)

山道の入り口には、料金所があり、カメラ(スマホ含む)を持ち込む場合は持ち込み料金を支払います。

その時 渡されたチケットは、キャノピーウォークで提示するので落とさないように…
f:id:shiotaman:20180407200107j:imageキャノピーウォークまでの山道は、けっこう急なところもありましたが、頑張って上っていた娘。健脚なのだ。

20分くらい上ったところで到着!
f:id:shiotaman:20180407200411j:image楽しみにしていたキャノピーウォーク…思っていた以上に高い・橋の幅が狭い・グラグラ揺れてけっこう怖いと3拍子揃ってました。
f:id:shiotaman:20180407200459j:image1回に渡れるのは6人まで。どうしても怖いという人は、揺れを軽減するために1人で渡ることもあるそうです。
f:id:shiotaman:20180407213017j:image下を見るとこんな感じ…写真だとわかりにくいですが、けっこうな高さなんですよ~!

高い所が苦手な人はヤバイですよ、これは…
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大の大人がへっぴり腰で恐る恐る歩いて行くにも関わらず、娘はスタスタと…!恐るべし3歳児!

本人いわく「もう1回やりたい♡」だそうです(笑)

大きくなって卒業旅行とかでまたどうぞ〜!

ポーリン温泉

キャノピーウォークを渡り終え、ポーリン温泉へ。

ここでは足湯を20分ほど楽しみました。

温泉好きな娘は、足だけでは物足りなかったみたいで、勢い余ってドボンと入ってしまい、ズボンもパンツも濡れました…あ〜あ。
f:id:shiotaman:20180407203634j:imageプール・湯船・個室の家族風呂もあり、たくさんの人で賑わっていました。
f:id:shiotaman:20180407204030j:image水着で入るので、もちろん更衣室も完備されてます。

ラフレシアガーデン

ポーリン温泉の後、ガイドさんが「ラフレシアを見ることができる」と言うので、ラフレシアを見に行くことになりました!

ラフレシアはみなさんご存知のとおり世界最大の花…9ヶ月間つぼみの状態で、開花するとわずか1週間で枯れてしまいます。

なので、開花しているラフレシアを見ることができるなんて、とってもラッキーなんです!
f:id:shiotaman:20180407204904j:imageラフレシアガーデン入口にはでかでかと看板が!)

ラフレシアはポーリン温泉の周辺に自生していて、その土地の所有者がラフレシアガーデンを営んでいるようです。

入場料は大人30MYR・子ども15MYR…一輪の花を見るだけにしてはいいお値段ですが、貴重なラフレシアですから…もちろんツアー参加者はみんな入場しました。
f:id:shiotaman:20180407205348j:imageじゃじゃ~ん!これがラフレシア
f:id:shiotaman:20180407205510j:imageなんとこの日が開花初日だったので、花びらが開ききってないですが、それでもデカイ。

完全に開いたら直径80㎝くらいにはなりそうです。

クサイにおいを放っているらしいですが、ロープが張ってあり、においを嗅げる距離までは近づけず…でも見るからにいいにおいはしなさそう。
f:id:shiotaman:20180407211109j:image園内にはすでに枯れたラフレシアも…そばにはつぼみが!

つぼみはここ以外にもいくつか見ることができました。

咲いたばかりのラフレシア、枯れたもの、つぼみも見ることができてただただラッキー!

ラフレシアガーデン、30MYRの価値はありました。

こうして貴重なラフレシアがツアーの〆となり、帰路につきました…帰りのバスはもちろん爆睡。

服装

オプショナルツアーに参加する際、どんな服装で行こうか迷ったので、服装について書かせていただきます。これから参加される方の参考になれば…

まずはツアー前半の植物園は、標高が高いため涼しく、半袖だと少し肌寒く感じるかも。

後半のキャノピーウォークやポーリーン温泉は蒸し暑いので、半袖でOKでした。

なので、このオプショナルツアーに参加する際は、半袖の上に長袖シャツやウインドブレーカーを羽織るような、気温によって調節できるようなスタイルがおすすめです(ちなみにバスの中はギンギンにエアコンが入っていて、寒いくらいでした)

ヒルがいるらしいので、長ズボンと長めの靴下をはいていったほうが安心かも。

靴は、やはり歩きやすい靴がいいです。スニーカーでもOK。

帽子はあってもいいですが、植物園やキャノピーウォークは森の中を歩くので、日陰が多く必要性はそれほど高くない気もします。
f:id:shiotaman:20180407214254j:imageバッチリ山ガールファッションの方がいましたが、そこまで気合い入れなくて大丈夫です(笑)

持ち物

持ち物はこんな感じでしょうか。

  • 雨具
  • 虫除け
  • タオル(手ぬぐい)
  • 酔い止め

子連れの場合

  • おやつ
  • 着替え
  • 抱っこひも(もしくはチャイルドキャリア)

私たちは観光中 雨に降られることはなかったですが、昼食中やバスでの移動中、突然の大雨に遭遇したので、雨具は必要ですね。

森の中を歩くので、虫除けスプレーも。

わが家は、娘用には1本で日焼け止め&虫除け効果があるアロベビーUV&アウトドアミストを(すごく便利ですよ〜これ☟)

アロベビー UV&アウトドアミスト 80ml

アロベビー UV&アウトドアミスト 80ml

 

ポーリン温泉で足湯をした後、濡れた足を拭くためのタオルや手ぬぐいも持って行きましょう。

そのほかペットボトルの水も。

移動時間がやや長いので、乗り物に酔いやすい方は酔い止めも必要かと思います。

子どもがいる場合はおやつがあるといいかも。わが家も持って行きました。

山道を歩くので汚れたり、ポーリン温泉で服を濡らしたりする場合もあるので(うちの子のように…)着替えを持って行くと安心です。

そして、もし小さいお子さんを連れて行く際、キャノピーウォークまでの山道を15分程度上って行くのが難しそうであれば、抱っこひもやチャイルドキャリアを持って行くのをおすすめします。

まとめ

朝7時から夜7時まで長いツアーでしたが、ボルネオの大自然を満喫できた1日!

キナバル山やラフレシアは運しだいですが、幸運にも見ることができてラッキーでした。

娘も楽しく過ごせたようでよかったです。

【大自然を満喫!ボルネオ旅行記⑥~テングザルを発見!マングローブリバークルーズと蛍鑑賞ツアー~】につづく…

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